浮気中にこそすべきこと

  • By Ryoko
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信じるとか疑うの話題ついでに

比較的、頻繁に相談を受ける

ダンナの浮気

についても、少し触れておこう。

ご主人に女性のカゲが・・

という悩みというか嘆きというのは、
驚くほど多い。

驚くほど多いというのだから、

いっそ、「それがフツー」

という常識に、
女の頭が切り替わってしまえば

少しは話はシンプルになるだろうに

とは思うが、
実際は、そうはいかないらしく、

どうしても、
悩み、嘆きたいらしい。

そして、急にやたらと固執する。

もう何十年も連れ添ったり、

何年もつきあって、

たいしてラブラブでもなかった関係なのに、

途端に相手に執着を始める。

「自分の魅力を磨く努力が足りなかったからかしら?」

「最近優しい言葉をかけていなかったかも?」

「どうやって大切に思っている気持ちを
 伝えたらいいかしら?」

などと、

自分を高めるような脳みその働きに
転換できればいいけれど、

自分のことは棚に上げ、

相手の行動ばかりに目がいく。

たまに
妄想が行き過ぎて、
悲劇のヒロインになりきって、
サイアクの気分に陥ったりして
遊んだりするわりに、

こんな自分はイヤだと涙したりする。

イヤならやめればいいのに、
やめられない!(=やめるのもいや)

とか、わけのわからんことを言ったりする。

これじゃ、

脳みそが暇だとしか思えない。

これでは脳みその働かせ方としては、
ちっとも建設的ではない。

暇だから、
しょーもない妄想をする時間もたっぷりあって、
また
サイアクのシナリオを作っては嘆き続ける。

ああ、あ。

時間がもったいなさ過ぎる。

たとえ夫の浮気が本気だとしても、

それなら逆に、もうどうしようもないことで

相手を変えることはできない。

けれど大抵の場合は、

浮気は浮気でしかなく、

聞いてみると、
ご主人は、ちゃんと夫としての役割も
父親としての責任も果たしていることが多い。

「奥さん、ちょっと怠慢していませんか?」

くらいのメッセージとして
捉えるゆとりが、女にはほしい。

それが女の賢さでも、
利口な奥さんのあり方でもある

と思うのだけれど。

許す

というのは、なかなか高度なことだから、
最初から目指して、自分を誤摩化し、
心は泣いているのに無理して
許しているフリはしなくていいと思うけど、
(これじゃ全然、許していることにならないし)

許せーん!

と怒り狂ってたしても、

さっさと
100万円のダイヤの指輪くらい
お詫びにプレゼントしてもらって、

浮ついた心など、大目に見て水に流し、

一層魅力的な女性を目指して
自分に磨きをかけることに集中した方がいい。

あなたヤバいよ

と警告が出たようなものなのだから、

その警告を無視して
取り返しのつかないことになったなら、
それは、自業自得となるわけで。。

これまで女性のカゲに泣かされたことはない
という、

「フツー以上」だとしたら

これは、スバラシイ。

なんて幸せ者な私!

と、早速

「あなたの妻でよかった」

と伝えて、
ぎゅっと抱きしめてもらおう。

人を疑って幸せでいられることはない。

信頼してバカを見たとしても、
人を疑うよりは
人間としては美しい。

それが美意識というものだ。

自分は傷つきたくないがために
人を疑うことが賢さの象徴のように
勘違いしている人は多いが、

それは
自分を守ることを最優先させる
卑怯な方法であり、

疑うというマイナスを抱えた
汚れた心なわけだから、

ちっとも素敵ではない。

自分の伴侶すら信じられないなら、
他人を信じること、
まだ見ぬ自分の可能性を信じることは
難しくなるに違いない。

そういえば、少し前に私のアドバイスで
すっかり元気を取り戻し、

「単身赴任中のダンナに手紙を書きます!」

と言っていた素直でかわいい人がいたが、

手紙を書こうと決めた自分、

どの便箋に書こうか選ぶ自分、

相手を想って手紙を書く自分、

と、

ずっと幸せは続いたことだろう。

相手にどーこーしてもらおう

と企んでいるうちは、

不幸な人間は出来ても、

幸溢れる人は出来ない。

万が一、その浮気が本気なら、

さっさと卒業して、

次のステップに進めば良いのであって、

(だってどうしようもないのだから)

自分に磨きをかけるチャンスが到来と
喜べばよい。

その浮気が”フツー”に浮気なら、

責任を果たしている者に文句をいうのは
よく考えてからにするべき。

でないと、
自分だって、

テレビ観て、

きゃ~、あの男の子かわいいわ~、

映画観て、

きゃ~、あの俳優かっこいいわ~、

とトキメいちゃいけないことになる。

そんな”浮気(浮ついた気持ち)”を起こすことなく、

「ダンナばかり見ていなさい」

ってことになる。

これって、
自分の首を締めることになりはしないか?

浮気中だけ旦那を集中して見るより、

浮気中ほど、いつも通り、
相手に興味を示すこともなく
無視でもしている方が、

きっと今日も楽しい日が送れるだろう。

不幸な女の顔なんて誰も見たくない。

20歳の若さにかなわないなら、
なおさら眉間のシワで勝負しようなんて
思わないことだ。

ましてや、

相手の揚げ足を取ってやろうなんて根性は
美しさとは正反対。

(美の反対語は?)

人は誰だって美しいものが好きだ。

より美しいものに目がいくのは自然のこと。

ダンナを信頼し、

安心して、

自分の美意識を高める方が話は早い。

それで認められたら
たまに浮つくことはあっても、
妻を捨てて出て行くようなことはないだろう。

それで本当に捨てるような
無責任、あるいは本当にどうにもならない場合なら、

そんな人と一緒にいても仕方ない。

それなら、そうなった時にはじめて、
その為の対処を検討すればよい。

損得勘定が働いて
別の魂胆があるなら、
それはそれで自分にも責任があるわけだし。

まだまだ言いたいことと言うべきことは
たくさんあるけれど、
(一概に言えないこともいっぱいあるからね)

要するに、

信頼すべき場面で、

わざわざ疑ってかかり、

自分を不幸に陥れることはない

ということである。

勿論、これは男女の関係に限ったことではない。

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