自分にとっての最高の居場所

  • By Ryoko
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人間は社会的な生き物ですから、

必ずどこかの「社会」に属することになります。

その社会という「ホーム(家族・ファミリー)」が
自分に適しているものなら
快適な生活となるわけですし、
そうでなければ、少しずつのズレが蓄積されて
辛くなっていくものです。

例えば、本当の成長を求めている人が

経済的ばかり、
外見ばかり、

というような外側の成長を求める
「ホーム」に属してしまうと、

例え最初は

「経済の成長も自分の成長だ!」

と思って喜んで始めたとしても、時間が経てば、
そのうち、自分の「本心」が、
それでは満足できなくなっていきます。


逆に、

いくら

「内側の成長よ!本物の高い人格者を目指すわ!」

と思って、本物志向の「ホーム」に属したとしても、

やっぱりそのうち、
その中での修行(成長のための当たり前の学び)に
耐えられなくなっていきます。



勿論、どこかに属する前に己を知り、
一発で最適の「ホーム」を見つけることができれば
苦労はしないでしょうけれど、

なかなか、そう安易なものではありません。


ですから、

完璧主義的に「完璧なホーム」を
探そうとするよりは、
軽い気持ちで色々属してみる

というのは、一つの良い方法でしょう。


「あれこれ」というのがいやであれば、
できるだけ自分の見る目を養いながら、

その選択眼を高めることを試みつつも、

でもやっぱり「試してみる」ということは
不可欠ではないかと思います。



そして、

ここでも「正しい目」というのは
どうしても欲しいところです。


一時の感情で、正しい「ホーム」を

「ここは私の場所ではない」

などと思い込んでしまっては、
行き場所を失ってしまいます。


本当なら、自分が「正しい目」を持っていないなら
「正しい目」を持つ誰かに「相談」
という形をとって手伝ってもらえばいいところ、

傲慢であれば「自分が全て正しい」

を使いますので、人生は間違っていきます。


「孤立」

するなら「一馬力」ですから
大きなことはできません。

「ホーム」を間違えば、
パフォーマンスが落ちてしまいます。


ですから、

正しい「ホーム」を見つけてしっかり成長し、
多馬力を活用して、自分の人生に貢献する



ということが理想的な選択であると
私は考えています。


また必ず、自分にぴったりの場所はある
とも信じています。


私は、世界中(私なりの)を探しても
どうしても見つからなかったので、
「HEAP」という「ホーム」をつくって、


しっかり成長して多馬力を活用しながら、
自分の人生に貢献できる人が成長する場


としました。


私もその「ホーム」の家族の一員として
ファミリーの一人一人と一緒に成長を選んでいるのです。



あなたも自分でつくる自信があるなら
是非、つくればいいと思いますし、

どこかに属しながら、

その仲間と、真の自立と自律を目指す

というのもいいでしょう。


とにかく、大事なのは、

・孤立しない

ことと、

・正しい「ホーム」に属すまで探し求めること

です。


妥協などしてはなりません。


人間は環境の生き物です。


その「ホーム」の質が高ければ高い程
自分の質が高まる可能性もまた高まるのです。


かといって、前述のように、
本当の意味では質を高める気のない人が、

かっこつけて異質なところに属しても仕方ありません。


あとは、経験によって、

「あ、ここは自分のホームではなかった」

という、ちょうどよい失敗を繰り返し、

「本当のホーム」を見つけることです。



「ホーム」といっても、
本当の戸籍上の家族である必要はないのです。

むしろ、そうでない方がよいのではないか

とさえ、私は考えています。


なぜなら、
家族だけで完結するなど、

非常に世界が狭すぎるのではないかと思うからです。



「ホーム」に他人との交流がある。

このことに価値があると思うのです。



戸籍上の家族と言う「ホーム」と

自分の真の居場所としての「ホーム」。

この2つがあれば、
なお良いのではないかと思います。


とはいえ、
数が多ければ良いと欲張るよりは、

質の高い「自分自身のホーム」に属すること。


それが叶うなら、
こんなハッピーなことはないのではないかと
私は考えています。


なぜなら、

そうすれば成長は、ほぼ確実なのだから。









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