人間関係を難しくする「あること」とは?

  • By Ryoko
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人間関係は難しいといわれている。


確かに難しい面もあるけれど、

大抵は、「あること」を間違っているからであって、

その間違いを改善できるなら、

それほど難しいばかりのものではないのではないか

というのが、私の考え。


人間関係を難しくする

「あること」とは?


それは、「表現」である。


表現には色々ある。

人間関係における表現といえば、

好意を伝えること

正直を伝えること

不満を伝えること

要望を伝えること

などなど。


ところが、これらを
「下手」に表現すると、

途端に、人間関係がおかしくなる。


「無視する」

とか、

「表現しない」

という表現など、最悪だと私は思う。

本人にとっては、
これは「楽」なこと。

誤解を生じさせないように、

面倒になるなら、
いっそ、だんまりを決め込もう

ということなら、

これは、卑怯としかいいようがない。


もちろん、相手が
聞く耳ももたず、
理解を示す努力もせず、
自分の主張をまき散らすしか脳がない人
というなら、

まともに会話のできない人
なのだから、
まともに会話などせず、
だんまりを決め込む方が、
お互いのためになるだろう。

そういう場合、相手は
相手にされないことに怒り始めるかもしれないが、
まともに相手をしたところで、
人の話などまともに聞ける脳みそは
兼ね備えていないのだから、
相手の罠にひっかかることはない。

むしろ、猛ダッシュで、そこから離れるのが
賢明だろう。

だが、今は、そういうまともでない
状況ではなく、

まともな関係においての話である。


「表現しない」のは、

卑怯に加えて、
自分の頭も時間も捧げる必要はないから、
大変楽なのだ。

「楽」には、

二つの側面がある。

「心が軽やかで楽しい楽」と、

「知的活動のない怠惰な楽」。


「表現しない」という「表現」は
おそらく、後者であるから
問題なのだ。


その他、間違う表現といえば、

照れくさがって
好意を伝えるのを避けてしまう

とか、

正直を伝えようとすると、
文句しか出てこないから、
さらに我慢に我慢を蓄積して、
先ほどの、「だんまり」

とか、

不満を伝えるとなると、
もう、蓄積されたマグマが大爆発を起こす

とか、

要望を伝えるはずが、
要望というよりかは、
不満が入り交じり、
文句を加えなくては気がすまず、
あーしてくれ、
こーしてくれ、
と、我儘言い放題

みたいな。

いつの間にか、はけ口になっている

などなど。


いや、どれも違うんじゃないの?

ということに。


結局、表現というのは、
感情を表に表す、表れ出る、
という働きだから、

感情をきちんとコントロールできないと、

表現も難しくなるのだろうなあ

という結論に落ち着くことになる。


表現の間違いで
人間関係を壊していくなら、

まずは、

自分の感情とちゃんと対応できる
スキルを身につけたい

ということだ。

これはスキルなのだから、

これからちゃんと覚えていけばいいものなのだ。


自己流でやっていると、

マグマが勃発して、どうにも止められないか、

溜めに溜めたマイナスエネルギーが、
自分の内側を貪り食い始めるので

かなり要注意。


外側の被害を被るか

内側の被害を被るか、

どちらも最悪のパターンしか踏めない

ということなのだからね。




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