自分の実力を確認するとき

 

このブログだけで私と繋がっている方とは
随分「お久しぶり」すぎるかもしれない。

 

ここ数年、

新しいことが面白すぎて、

本物修行が忙しすぎて、

自分という人間を使った人体実験やら、

自らに課した新たな挑戦とかで

ブログまで時間がまわせなかったというのが正直なところ。

 

で、今年に入ってから、
ずっと昔にやってたことをまた復活させてみたのだけど、

自分の実力がめちゃめちゃ向上してて、

自分でもビックリしてる。

 

自分で自分にビックリするほど
自分の実力を実感できるほど嬉しいことはない。

自分の人生の作り方、やってること、教えてること、

それが間違いじゃない

という確信が持てるわけだから、そりゃ嬉しい。

 

だけどね、

それほどまで向上したと自覚することができたキッカケって何だと思う?

 

せっかく久しぶりだし、この際だから打ち明けちゃうけど、

 

実は、

めちゃくちゃに攻撃を受けて足を引きずり降ろされたこと。

 

しかも、近しい人にね。

 

これね、仕事上とか、遠い他人とかなら、

そこまでダメージにはならない。

もちろんダメージになる人はいるかもしれないけど、

私の場合、

ちゃんと人間の勉強をして来てるわけだし、

 

そもそもHEAPってのが

「ドリームキラーから自分を守りましょう」

とか、

「自分の能力を高めるためにするべきこと」

とか、

「潜在意識を味方につける」

とかなんかを教えてるような場なのだから、

自分で使えないなんてことはない。

 

ところが、それでもそれを超えたキラーがいたのだわ。

 

恐ろしいことにね。

 

だからこのキラーに対峙すること自体も、
ましてや解決するなんてことも、なんとも手強い。

 

いやあ、打ちのめされたね。

 

私自身、人生に絶望してたからこそ、
そこから立ち直る賢さを求めて、

自己実現を本当に理解し、実現するためのHEAP

というのが育っていったわけだけど、

別の意味で打ちのめされた。

 

どーにもならない

 

という状況に思えた。

 

いや、実際、あの時の実力ではどーにかなるはずない。

 

 

だけど、どーにかなった。

 

数年かかったけど。

 

もちろん、めちゃくちゃ勉強した。

 

お陰で、なんかすごいことになってる(笑)。

 

 

今ならわかる。

 

次のレベルに行くためには

誰にでも必ずチャレンジがくるってことが。

 

どーにかなるようなことなど、チャレンジでもなんでもない

 

ってことだから。

 

そこで負けなければ、ちゃんと勝てるってこと。

 

勝てた分だけ、人生が面白くなるってこと。

学んだ分だけ、感謝が増えるってこと。

 

そうすると

試練だって、あんまりイヤじゃなくなる。

 

キッツイけど、恐怖じゃない。

 

「やればいいんでしょ、やれば」

ってことだから、難しくない。

 

やればいいことをやらないから

自分から逃げ続けて人生は難しくなる

ってのも、その仕組みが良くわかる。

 

 

今は、

普通では考えられないチャレンジも新しく自分に課して

毎日欠かさず実行している。

 

結果、

継続は力なり

という言葉をますます自分の言葉にしたいと思えるようになっている。

 

 

お陰で、似たような価値観の仲間と

そうでないものとがはっきり線引きされるから

人生は一層やりやすくなる。

 

自然に生きていれば、

不要なものは自然に淘汰されて行く。

必要なものが集まって行く。

 

実に快適。

実に簡単。

だって私は自分のすべきことをしていればいいだけだからね。

 

もっと潜在意識を勉強しようと思う。

 

こんな効率の良いオモシロイことを知らないではいられない。

私はね。

 

自然に生きるってことが
実はとっても難しいからこそ

それだけ学ぶ価値があるということにもなるわけだし。

 

そういうのを経てくると、ますます

「本当のこと」「本物のこと」への興味が増して来ることになる。

 

それを求めている人だけ

のために自分を活かそうと思ってる。

 

まがい物とか、ニセモノとかに
価値を感じなくなるのも自然なことだしね。

 

 

求めていない人に関わっている暇はないし。

求めている人に有難がってもらう方が

お互い幸せなことだから。

 

 

あなたも、
「本当のこと」「本物のこと」に興味があるなら
こちらが参考になると思います。



向上できる資格があるかないかを見極める方法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Categories: 00 HEAP, 11 潜在意識

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