苦しみから解放されたいなら絶対に知っておくべきこと

この記事には前置きがある。
読む資格のある人にしか読めないようになっている。

それを確かめてからどうぞ。

向上できる資格があるかないかを見極める方法

この前置き無しに読み進めて無駄な時間になってしまわないよう
くれぐれもご注意を。

 

さて、

具体的に賢者の道を進めるようになるためには
一体どうしたらいいか、という話だ。

これは難しくない。

「自分の嘘」
に気づく訓練を始めればいいだけだから。

自分の嘘に気づくとは、
前置きの中でリストアプしたタイプの人間でなければいいだけ
とも言い換えることができる。

 

そのリストを再度記しておこう。

 

■この記事を絶対読んではいけないタイプの人

・ 向上心のない人
・ ニセモノで安モノの人間
・ 偽善者
・ 嘘つき

 

これらのタイプの人間でなければ、
賢く人生構築を行うことができる。

このタイプの人間でなければ、
「自分の嘘」に気づく訓練を始める勇気を持つことができる。

今は持ち合わせていなくてもね。

 

そして逆に、「このタイプの人間」であるなら、
この記事を読めば、腹ワタが煮え繰り返るような思いに駆られる。

煮え繰り返るならまだ正直で微笑ましいのだが、
なんとも説明できなくとも、気分を害する気にさせられる。

これは間違いない。

決して面白おかしくは読めない。

 

なぜか?

もちろん向上できる資格を持ち合わせない
傲慢な人間だからだよ。

 

「だから読むなって言ったのに」

って話だから、

「前置きをちゃんと読んだのか?」

「そこに書かれてる日本語を解したの?」

と言ってあげたい。

 

 

「そっか〜」

と面白く理解を進められるか、

気分を害するか

自分を試してみるってのも一つだけど。

 

でもまあ、やめた方がいい。

 

だからあ〜

って言われるし、

無知が暴かれるし、

ついでに日本語理解が劣っていることがバレてしまうからね。

 

 

本当のこと

ってのは、厳しい。

 

名言をたくさん残している知的なサン・テグジュペリは
こう言っている。

「人間は精神的な生活に目覚めさせられるのを拒んでいる」

 

ほらね。

精神的な生活に目覚めたい人しか
本当のことは本当には学べないのだってことだよ。

 

さあ、

本当のことに興味があって、

精神的な生活に目覚めたい人は

さっさと目覚めて、学んで、人生を進めよう。

 

精神的な生活に目覚めて真に知的に行きたいなら、
ことはカンタン。

己の正直さに素直に従えばいいのだから。

 

もう自分を偽るのはうんざりだなあ

と思う正直さを大事にするとかね。

 

そうすると、
自分の嘘に気づけるようになるし、
自分の無知からも脱出できるようになる。

要するに精神衛生上的にも

快適な日々が送れるようになるというわけ。

 

だって嘘つきでいる必要がなくなるんだもの。

これは心地が良い。

 

そもそも、

自分の嘘に気づこうとする行為は、
向上心がない人にはできない。

向上心がない人は、
「自分は嘘つきじゃない」と言い張ることに忙しいのだから。

「自分は嘘つきじゃない」と言い張ることに忙しいと、
嘘つきではないにしても、
自分を主張することにエネルギーが注がれるから、
自分のすべきこと、気づくべきこと、改善すべきことには
エネルギーがまわらない。

だから、何年経っても、
「自分は嘘つきじゃない」=「だから立派だ」
というワケのわからん論拠が成り立ち、その結果
向上することを忘れたニセモノで安モノの人間が
出来上がるというわけね。

 

さらに
自分の嘘に気づこうとする行為は、
偽善者が最も不得意とすることは容易に想像がつくだろう。

だって、偽善者というのは、
自分が嘘つきだろうが、嘘つきじゃなかろうがおかまい無しに、
「自分は正しい」ということにするのが得意だ。

自分の真実など興味ない。
自分の真実など見たくもない。

ただ、

「自分は正しい!」と思うのが大好き。

 

ではなぜ、そんなにもそのセリフに固執し、
その言葉を、声を大にして主張しなければならないか?

 

なぜなら、

「自分が正しくない」ことを、
アンタは知らないかもしれないが、

(アンタの)潜在意識は知っているから

 

だから、

自分の主張に固執して忙しく自分を偽わることを続けていると、
どんどん潜在意識を汚すことになる。

 

なぜなら、いくら気づかないと言い訳が成り立たせたくても、
実際には、潜在意識を誤魔化そうとする行為だからね。

 

自分は正しいことをやっているつもりでも
「つもり」なんてものが通用するわけなく、
実際には、「実際にやっていること」で自分はつくられるのだから。

 

潜在意識は真実を知っているのに、
それを歪めようとか、
「そんなつもりはない」とかなんとか言っちゃって、
言い逃れしようとする行為が美しいはずないじゃない?

 

つまり、

これこそまさに「嘘つき」の行為。

潜在意識に嘘をつこうとしているというね。

 

自分の事実には目を向けず、
自分の理想だけに盲目になる状態のこと。

 

さてこの状態を続けることが、

潜在意識を味方につけて、
自動的に人生が良くなってしまう、
なんだか普通にしているだけなのに勝手に人生良くならざるを得ない
なんてことになると思っているのだろうか

って話。

 

何が言いたいか?

要するに

嘘に気づいて、嘘をやめる人間になること

ってこと。

 

「自分は嘘つきじゃない」と嘘をつく前にね。

 

そうすれば、人間、今ほど苦しむはずはない。

 

自分の中に色んな嘘があるから
人は心の中のギャップ(亀裂)に苦しみ始めるのだ。

 

自分の内側に何にも嘘がなければ

ギャップがないのだから苦しむはずないのよ。

 

これは、人間の仕組みを学び始めて間もない人は
わかりにくい概念かもしれないけどね。

 

でももし、抱えている苦しみを、
いい歳して未だに引きずっているとしたら、

人間とはどういう仕組みでできているのか、
人間について、ちーとは学んでも良いだろうと思う。

 

「自分だって頑張ってるわい」

などという主張などいらない。

 

「ほんとだな〜」という謙虚さだけが自分を救ってくれる。

 

そして、

嘘の種類は色々。

 

親への憎しみがあるのに偽善ぶるとか、

罪悪感があるのにない顔するとか。

 

こんな風に、嘘には色んな種類があるわけだけど、

どちらにしても、

苦しみから逃れる無意識の行為として

タバコを吸うとか、
お酒に逃げるとか、
罪悪感に苦しむとか
正当化で忙しいとか、

そういう愚かな行為で、
自分の人生や自分という人間の価値を下げるのは
やめるほうが賢明である。

 

人間は思った通りに人生をつくっているものだから、
これらの行為というのは、実は、
自分を向上させる勇気のない表れであると
わかっている人にはバレてしまうことになる。

 

だから、騙せるとしたら、
自分以下の人間に対してのみってことになるというわけ。

 

こんなのいくらカッコつけても、カッコ悪くてみっともない。

 

 

みっともないことをしているのを潜在意識は知っているわけだから
自分よりレベルの高い人の前に、
のこのこと姿を表したくないわね。

 

だから、「怖い人」というのが存在して

コソコソする必要性が生まれてくる。

 

だって自分の浅はかさがバレるのは怖くてしょうがないもの。

ニセモノ人間にとっては。

 

だから、「類は友を呼ぶ」的に、自分と似たものが集い、
自分より素晴らしい人間は
だんだん周りからいなくなっていく。

いなくなっていく
というか、自分が避けて逃げているわけだけどね。

 

傲慢な人間同士とか、
自分のビジネスを成功させたい欲にまみれた人間同士とか。

よくあるパターンね。

 

こういう愚かな行為に気づけなければ
今のレベルからステージアップはできない。

願えば叶う

とかいうけど、

嘘で願っても何にも叶わないのよ。

 

だからこそ

嘘に気づこうとする行為を始めることかな。

 

別に私だって、

「嘘はダメだ」

と偽善ぶるつもりはない。

 

ただ、嘘が何で嘘がどう自分を貶めているかくらいは
学べることなのだから、
正しく学んでおくべきだと思うだけ。

 

バレてないなんて、幼稚な発想をする代わりにね。

 

嘘つきをやめる

それだけで幸せになれるんだったら

「やってみたらいいじゃん」

と思うだけ。

 

自分の中に嘘があるってだけで

本当は落ち着かないはず。

ホンモノの詐欺師でない限り。

 

 

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