暮らしを賢く美しく

今月から、また住まいを変えて、

今はこんなとこ。

 

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なかなかいいでしょ?

以前の住まいが気に入っていたので、ちょっとだけ久しぶりの引っ越し。

というのは、まあ〜〜ったくの嘘で、
今年は日本でも、2年間待った出来上がったばかりの新築への引っ越しがあったり、
あっちの家、こっちの家を片付けて、実は引っ越しばかりやってる。

 

でもね。今度の住まいは、普通にはない設備があったりして、
もう即決。

前回は、リバーサイドだったけど、今度は完全にレイクサイド。

土地としては、全く初めての場所で、
ちょっと前から興味があったところ。

ビーチのような砂のあるプールまであって、
常に一目惚れが得意な私は、ここもいただき!

このペントハウスで非常に快適に暮らしております。

 

チャンスというのは、「掴み癖」というのがあって、
「逃し癖」というパターンに入らないように自分を律するのは
ある程度コツのようなものが必要。

「思考の仕組み」とも言えるのだと思うけど。

日頃そういうことをセミナーなんかで伝授している私は、
自分を成長させるための「環境」の大切さも語るけど、
環境を変えるには、立つ場所(息をする場所)を変えるのが一番手っ取り早い。

 

そういう意味でも多くの人が「旅」を勧めたりするんだろうけど。

だけど「旅」の仕方にも上手、下手があるので
「旅」すればいいってわけではないと、個人的には思うけどね。

 

それでも、
「旅」もしない、住む場所や出会う人も変えないで、

じーっと同じ場所、じーっと同じ人間の中にいて
頭の中だけ「環境を変えているつもり」とか

そんな「サイアク=変化も成長もありえない状態」を
私自身は、私自身に許すわけにはいかない。

 

「変化も成長もありえない状態」=「変化も成長もありえない」

こんな仕組みにはまり込んでいるツワモノも多々存在するけれど、

何せ、人間とは怠け者。

怠慢してたら、あっという間に「怠け者+チャンスの逃し習慣」が
身についてしまうのであるよ。

身に染み付いてしまうと、この「シミ抜き」はなかなか厄介。

 

シミでも、病気でも、ビンボーという病気でも、心ビンボーという病気でも、

なんでも早期発見、早期治療に限る。
20代ならギリギリ。ちょっとも40歳超えちゃったよ〜とか、超えそうだよ〜

という場合は、頭良く、すなわち賢く対処しないと、

「シミ抜き」に失敗する。

 

もちろん、洗えば取れるのだから
お掃除の腕前を上げれば良いのだけれど、

怠慢じゃ、この腕前を上げるのを億劫がるし、

ひどい人になると「損得計算」を使ったりする。

 

しかもその「計算」がヘタクソだから、計算を間違うしね。

「得してやろう!」と思って計算しているのに
自分の人生にとって「損な答え」を導き出すのだから目も当てられない。

「変化しない」答えを導き出して「安心」という満足感で落着させようとするのだからね。

 

30歳を過ぎれば、相当、潜在意識に垢が溜まってるから、
そんなものを放置していたらとんでもないことになる。

美しい暮らしをしようと思ってるのに、
押入れは一度も掃除したことないというのと同じだから。

 

都合の悪いところ、目に見えないところはお掃除しなくてもいいと
思っているような人は、

「変化したい!成長したい!」

と言って努力した結果、「変化しないで済む安心」を選んで
ホッとする。

 

こうして「変化したい!成長したい!」と口ばかりウルサイ嘘ツキが出来上がる。

 

本人は自分の「変化したい!成長したい!」というセリフに騙されて
自分は誠実で努力家な人間だと信じてやまない。

 

「うそつけ。」

とは、みんな親切なので言わない。

 

みんながうそつきだから、「嘘が本当」になっている。

みんないい人ぶって、それが真実ということになっている。

 

「ウソ」という環境の中で
寝ても覚めても生きているから、

真実が嘘で、嘘が真実

という錯覚の中に生きることになる。

 

だから、
不誠実な自分は誠実な人間、ということになるし
不誠実なあの人が親切、ってことになったりするんだよね。

 

その「ズレ」とか「ウソ」が気持ち悪い

って耐えられない人が、私のところに来て、

「もうウソはやめて、本当にキレイな人間になりたいです〜!」

と、素直に学んでくれる。

 

「損得勘定」という心の奥底の汚れの落とし方を覚えたり、

「自分は自分自身を偽ってきた詐欺師だった」という真実を見る目を養ったり、

「ひや〜、自分自身のことすらもわからず他のことがわかるわけない!」
という「無知の知」を知って、卒倒しそうになる。

 

でも大丈夫。

そんなのわかりきってやってんだから、

「おお、気づいてよかったよかった、おりこーさん」

と私からは誉められるのだからね。

 

それで

「ああ、これでいいのですねー。よかったー」

と素直になり、もっと賢く可愛くなれる。

 

これが先生やメンターを持つことのメリットの一つ。

自分では良いと思っているところを「発見」してもらえて、
自分では間違ったと思うところを「それでいいんだよ」
と励ましてもらって、人生の軌道修正ができる。

一人で頑張っていると、

自分で良いと思っている間違ったことをし続けて間違い続け、
自分で間違った思う実は正しいことを、続けず勝手にやめてしまう。

そして人生の歩むべき道を外し続ける

 

それにしても、

自分は偉い(はず)!

自分は正しい(はず)!

という、プライドとエゴイズムで
頭も表情筋も硬くなったオジサン、オバサンとはえらい違いだ。

 

もう40代も終わろうとしていても、可愛くなるし、

20代を始めたばかりの男の子も、もっと可愛くなる。

 

いや、いいね。素直って。

戸籍年齢なんて全然関係ないんだもの。

 

本当の意味で賢くなれるという「成長」という
喉から手が出るほど欲しいオマケつきだしね。

 

「アタシだって素直だー!」という、頭とお顔がカチコチの人って
きっと「うぬぼれ鏡」しか持ってないのかな?って思ってしまう。

 

人の振り見て、部屋中に張り巡らされている鏡を
磨き上げて年末を迎えようっと。

 

こういうデータが、かなり出揃っているので、
それを反面教師するだけで、人生はうまくいく。

こうして「歴史」から学ばせていただけるのはなんてありがたい。

ありがたすぎるので、
私は私の仲間たちに、かなり気前よく伝授するようにしている。

独り占めにしていたらバチが当たるからね。

それも「歴史」から学ばせてもらった。

 

「歴史」から学ぶ方法を理解してくれる仲間からは
あり得ないような感激の言葉を聞けるので、

もっと面白おかしく、人生をクリエイティブな創造によって、
もっと芸術的に美しく構築しようと思う。

もちろん、一人ではつまらないので、仲間たちと一緒にね。

 

仲間って財産だから大切に。

 

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