傲慢な人は落ち込みやすい

  • By Ryoko
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エラそうに落ち込む暇がある人というのは、
たいていの場合、

傲慢な人です。


謙虚な人は、

「ああ、そうですか。」
「ああ、ほんとですね。」

と、素直に指導や指摘を受け取れる。


バレエのレッスンでも、
大人の学びの間でも、

「自分のやり方・考え方」が通用しないとわかると

私なんて・・・

とガッカリしたりする人がいる。


ガッカリするのは仕方ない。

だって、本当に残念なことだからね。

でも、そこからが分かれ道。


謙虚な人は、

「自分のやり方・考え方」なんて、
まだまだ序の口、

もっともっと精進しなくちゃ!

と気を取り直して、
努力を始める。

その努力とは、

「自分のやり方・考え方」に
変化を起こすことだ。



傲慢な人は、


どうして
「自分のやり方・考え方」を
アイツは理解してくれないのだ?

こんなに努力して
「自分のやり方・考え方」をつくって来たのに、
それにケチつけるなんて、

どーゆーこと??


と、行動を変えることなく、
頭をフル稼働して
いっぱい、いっぱい頭を使う。

頭をいっぱい使うから、

自分は頭がイイと思う。

その頭のイイ自分がケチをつけられるなんて、
合点いかぬと、
ついでにプライドまで活性化。


と、

相手への非難とプライドの働きと正当化は
際限ない。

ちゃっかり自分の努力など後回し。



嗚呼、オソロシキ人間たち。


私たち人間というのは、

もともと

そういうオソロシキ生き物なのだ。


だからこそ、

謙虚になれるよう祈り、

心がけ、

努力しなければならないのだ。


そんな自分のことが、

いやんなっちゃっても、
責任放棄はできない。

手放した途端、
傲慢がはびこるからね。

傲慢に支配されてしまったら、

あとはもう、ゴーマン様の言いなり。

手下のように、
ゴーマン様の命令に従い、
傲慢人間を続けるハメになる。


傲慢が勝って、自分が負けた。

ということなのだけど。


それを、
バカボンパパのように、

「これでいいのだ」

などと悠長なことを言っていいのか?



「いや、アカンやろ!」

と、気を取り直して、
考え直さねばならないのでは?


謙虚な人だって、

「気を取り直す」
ことを「する」のであって、

気を取り直せるから
努力が始まるのであって、

最初から謙虚でいるわけではない。


謙虚とは、
努力の結果なのだ。

ということは、
誰だって、謙虚になれるということなのだ。


運のせいでも、生まれのせいでも、
才能のせいでもない。

そのせいにして、
努力を怠ろうという魂胆は
上手く機能しない。

謙虚になれないのは、

単純に、

謙虚になる努力を怠って、
傲慢に支配されるのを、

ただ、ぼけっと眺めてきたことの証である。



なんだかな~

と自分のことがイヤになっちゃうのは、

ゴーマンな自分をやめて、
謙虚な努力を始めるための、

素晴らしきチャンスなのですよ。


このチャンスを逃してどーする?!


落ち込んだスキにつけこんでやって来る
ゴーマン様を喜ばせている場合ではない。

その時の対処を間違えば、

自分が負けて傲慢の勝利。


それがいやなら、

「自分のやり方・考え方」に変化を起こせる
知恵を持てる自分になる為に、

手助けしてくれる
信頼できる先生の指導を得よう。

そうすれば、おもしろおかしく
変化できる。


自己流?

天才でもなければ、

それは、ゴーマン様の支配のことでしょ?


それじゃ、
楽しい人生送れるわけないわよね。



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