ダイヤモンドのお箸

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過去の傷、痛み、記憶

そういうのが原因で、
現在の結果が、
思い通りに出せていない人、

多いですね。

逆にいえば、

それがある限り、
結果が出ないというか。。

で、

私が不思議なのは、

それをそのままにしておける

ということ。

よく、ほったらかしにしていて
平気だなあ、

と思うのです。

私は、もう気持ち悪くて
しょーがなかった。

気持ち悪くて気持ち悪くて。

なんか変だな~

と思って、

こんな状態って、
結果出ないよな~

と思ってみたら、

そういう目で見ていったら、

出るわけない

という結論に至った。

だから、もう必死で
解決していった。

徹底して解明していった。

何が、どうなっての?

人間って何からできてんの?

ってね。

そりゃあもう、

時間もかかった。

お金もかかった。

めちゃくちゃ大変だった。

誰にでもできるとは思えないほど
大変だった。

辛いし、苦しいし、
もうね、
身体がね、
あのね、

と、ちょっとジェスチャーつきじゃないと、
表現できない。

そんなカンジ。

それが正直な告白。

だからね、

みんなにも、おんなじことしなさい、

って言えない。

とてもじゃないけど。

いや~、無理だよね~

って思う。

普通はムリなんだよね。

一緒に修行していた人達見て来たけど、

ああ、普通はできないようなあ、

と思わざるをえなかった。

別に私が特別すごいって
言いたいわけではないけど、
私の周りには、やりきった人、
一人もいなかったからね、結局。

私にはやる理由があった。

気持ち悪いのがいや

ってのは、理由の一つではあったけど。

だから、理由がなければ、
やれないのが前提でいいと思うし、

やれない方が普通でいいと思う。

でも、
やっぱり結果は、ちゃんと出せるようになりたい。

だから、HEAP式で、

もう少し現実的に、
誰だって使える方法を提供しているわけです。

めちゃくちゃ大変な思いをした人だけが、
結果だせる、ってのも酷だし、
それじゃ、
ほんとに限られた人だけになっちゃう。

誰にでも可能性ありますよ

って言えなくなる。

いったら嘘になる。

そんなの、あんまりだ。

誰だって使えるといっても、

使う気がない人は、勿論
使えるわけないですよね?

お箸を
誰にだって使えるように用意していても、

安価で、口にしたくないような
お箸もあれば、

ひえ~っと目が飛び出るような
高価なお箸もある。

値段の高低差もあるんだけれど、

フォークとナイフしか使ったことないから、
お箸使うの大変なんだよね~、

と、お箸を使わない金髪の人だって、
いっぱいいる。

お箸があるとかないとか、
お箸の値段が高いとか安いとか

そういうのと関係なく、

お箸を使うか使わないか

ってのが

最初の差になる

という所が、大事な所。

別に、お箸を使わないから
人間失格ってこともない。

使ってもいいし、使わなくてもいい。

でも、

お箸使わないのに、
使ったこともないのに、
使い続けたこともないのなら、

上達もしなければ、
お箸の便利さもわかるわけない。

せっかく、お箸を用意しても、

誰でも使えるようにしていても、

お箸の使い方を丁寧に教えてあげても、

本人がその気になる

という、

大原則

が、なければ、
上手くいかない。

「お箸はね、こうやって持ってね」

と説明しているはしから、

スプーンもって、
テレビ観ながら、
アイスクリーム食べてたんじゃ、

いつまでたっても、
お箸使いの達人にはならない。

おお、こうやって、
お箸は上手に使うのか~
と、お勉強チックなテレビ番組を観て、
情報通になっても、

テレビ観ながら、
批評家気分でアイス食べてる姿は、
美しくない。

HEAPというお箸は、

いつでも存在するし、

結構、結果の出る、
使い勝手のいいものであるよう、
いつもいつも、
メンテナンスは怠っていない。

あんまり騒々しく宣伝しないし、
ぎゃあぎゃあ、
これ見よがしに大声で叫ばないから、

それはそれで問題なのかもしれないけど、

質が落ちるほどなら、
1本1本丁寧に、仕上げていきたい

という、根本の考えがある。

大量生産のお箸
っていうより、

手作りの、心の込もった
貝でも埋め込んだ、

できれば、ダイヤモンドでも
施した、

そういうお箸の方が、
私は素敵だと思うので。

人が育つときって、

大量生産しないしね。

100人じゃんじゃか生んで、
目が行き届かず、
手が足りないという理由で
テキトーに育てたら、
洗練された大人になるのは
難しいと思うし。

だから、
人間は、普通、

一度に一人とか二人しか、
生まないようになってる。

大量生産じゃない良さ
ってのも、
大いに活用するといいんじゃないかな。

HEAPという家族は、
皆が手作りで、

心を込めて、一人一人を育てる

そういう教育の場であるのです。

そんな中で育てば、

魅力的な人にならない方が不思議。

人はね、

大事にされると、
自分を大事にできる人になるものなの。

自分を大事にしている人は、
ちゃんと結果出せるように
自分を育てることができるから、

結果も出せるし、
おまけに魅力的になる。

想像してみて?

自分を大事にせず、
がむしゃらに頑張ってる人は、

結果は出せても、
魅力的とは言えない人の方が多いのでは?

どちらにしても、

大事にしてほしかったら、

そっぽ向いてないで、
ちゃんと大事にしてくれる人のそばに行くことね。

その前に、

大事にして大事にして!

と叫びながら、
よそ見して、スプーンでアイス食べてる
自分に気づかなくっちゃだけど。

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